ニコン、ZRファームウェアVer.1.11とNX Tether Ver.2.5.0をリリース
-
FromNikon Rumors
ニコンは、カメラZRのファームウェアアップデート(バージョン1.11)と、PC接続用ソフトウェアNX Tether(バージョン2.5.0)をリリースしました。
ZRファームウェアVer.1.11の主な変更点:
- [セットアップメニュー]の[タッチ操作] > [グローブモード]で[ON]を選択した際に、タッチ操作が意図したとおりに反応しない問題を修正しました。
- [高周波フリッカー軽減]が有効な状態でユーザー設定モードに切り替えた後、SモードまたはMモードに戻った際に、設定したシャッタースピードが変更される問題を修正しました。
NX Tether Ver.2.5.0の主な変更点:
- macOS Sonoma(バージョン24)のサポートを追加しました。
- 動画のフレームレートを小数点表示で表示する機能を追加しました。
- macOS Ventura(バージョン13)のサポートを終了しました。
※ZRファームウェアはバージョン1.10以降で利用可能です。
関連投稿として、ニコンZf、Z6III、Z9、Z5IIのファームウェアアップデート情報も紹介されています。
AIによる翻訳/要約をしています。正確な情報はオリジナルサイトにてご確認ください。
当サイトの記事にはプロモーションが含まれる場合があります。