2月CIPA発表:カメラ生産、ミラーレス・コンパクト好調、レンズはセンサーサイズで明暗
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FromNikon Rumors
CIPA(カメラ映像機器工業会)が2月のカメラ生産データを発表しました。
前年同月比(YTD 2025)では、DSLRは数量・金額ともに50%以上減少しましたが、ミラーレスカメラは数量10%増、金額5%増と好調でした。コンパクトカメラも数量・金額ともに26%増加しています。
レンズでは、35mm未満センサー用は数量2%増、金額9%増。一方、35mm以上センサー用は数量3%増でしたが、金額は2%減少しました。
レンズとボディの販売比率は1.6となり、前年の1.58から上昇しました。
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