カメラ映像機器工業会(CIPA)が4月の最新カメラ生産データを発表
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FromNikon Rumors
カメラ映像機器工業会(CIPA)が2026年4月のカメラ生産データを発表しました。前年同月比(2025年通年比)では、DSLRはユニット数で31%、出荷額で39%減少しましたが、前月比では10%改善しました。
一方、ミラーレスカメラはユニット数、出荷額ともに11%増加。コンパクトカメラはユニット数で30%、出荷額で26%増加しました。
レンズでは、35mm未満センサー用はユニット数で12%、出荷額で21%増加。35mm以上センサー用はユニット数は横ばいでしたが、出荷額は3%増加しました。
レンズとボディの販売比率は1.55で、前年と同水準です。通年のILCボディ販売台数は627万台から740万台と予測されています。
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