リコー第1四半期決算:GRシリーズ好調でカメラ事業が業績を押し上げ、増収増益
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FromPentax & Ricoh Rumors
リコーが2026年度第1四半期の決算を発表しました。
カメラ部門を含む「その他」セグメントの売上高は122億円で、前年同期比39.5%増となりました。
特にRICOH GRシリーズの需要が牽引し、カメラ事業は引き続き好調を維持、売上高と利益を押し上げました。
これにより、「その他」セグメントの営業利益は3億円となり、前年同期比で18億円増加しました。
なお、リコーイメージングの2025年度純利益は53.4億円を超え、累積赤字を解消しました。
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